暇さえあればネットの地中海へ。
その暇がなかなか作れないんで、まったりになってしまうんだが。
それでも冒険が楽しくて、やめられません。
最近、二人とも船を買い換えて、
キャラックとバーバリアン・ガレーになった。
帆の紋章は海賊から奪ったおそろいの「トライデント」
とりあえず撮り貯めたSSの羅列をしてみませう。
1
霧のロンドンは地中海に比べるとくすんでいて暗い。
今はポルトガルの力が強大だけど、イングランドは、
鉱物交易とかが盛んで、工業生産に向いている。
産業革命前だけど、このあたりから逆転が始まるのね。
肌で感じる歴史の推移。
背負っているのはバイオリン。
「TUBE」のペ・ドゥナみたいでしょ。
2
大海戦なるイベントがあり、スペインがポルトガルに仕掛けてきた。
おいおい、同盟国じゃないかw
平和主義者の北極星も仕方なくカサブランカ防衛に参加。
海が船だらけで、画面が固まる寸前って感じ。
誰が敵なんだか、味方なんだか、名前が???になることも。
で、3勝2撤退ぐらいかな。あとで半端じゃない名声をいただいた。
3
初めてベネツィアへ。
サンマルコ教会が本物そっくりで笑えた。
広場に鳩がいないのが唯一の残念。
4
「ベニスで死す」みたいな夕陽。
ヨーロッパの栄光と退廃・・・
マーラーのアダージョが聴こえてきそう。
迷路のような運河や路地がやっぱ本物そっくり。
というか感じを掴んでいて、さすがコーエー。
5
入港許可証をもらって、怪しいイスタンブールへ。
変装しないと入れない。
街中でターバン外したら、ばれて殺されるのだろうか。
怖いので試していない。
道具屋のおじさんも、いかにも悪徳商人風。
6
これはストーン・サークルだったかな。
発掘家といっても、ツルハシ片手にサクサクね。
7
世にも恐ろしい「嵐」ね。
船員は流されるし、積荷は流されるし。
帆を畳まないと難破する。
ただし修理スキルをあげるチャンスでもある。
8
持ってる宝の地図を確認しているところ。
地図はイベントリのスペースを激しく圧迫するので、
さぼってないで発掘に出向かねばならない。
9
「壊れたブローチ」発見。
壊れてないともっと嬉しいのだが。
10
こういう宝を装備できたらいいのだが、
「発見しました」と偉い人に報告するだけ。
11
今度はアフリカ西岸まで行けるようになり、
サンジョルジュという港まで。
このあたり、「黄金海岸」とか「象牙海岸」と呼ばれていて、
昔、そんな歌を作ったなと感慨深い。
ここまで来る途中に、「カナリア諸島」も通過したしさ。
12
桟橋で初上陸の記念写真をパチリ。
背景は鬱蒼としたジャングル。
村の外に出られたらいいのにね。
13
「デルフォイの遺跡」発見。
同時にレベルアップした瞬間。
こういうのは発掘家冥利かも。
14
山賊を退治したときの「勝利のポーズ」
負けたときはガックリしてSSを撮る気力もない。
15
カンディアの港で、まったりと休憩してる。
ここ、クレタ島? エーゲ海かしら。
家が白くて海が真っ青。
16
イスラムの街でカブを買えたので、持っていたパスタと豚肉で、
スパゲッティを作っているところ。
おいしそうなのができた。
冒険家と軍人のペアだと、交易経験値がなかなかあがらないので、
お料理も大事な作業。
17
艦隊をひきつれて「コンゴ川」の発見へと旅。
夜の視界の悪さと、からみつく藻に阻まれながらも、無事成功。
しかしアフリカの沿岸は海賊の大渋滞。
戦って勝てる相手でもないので、そっと透き間をすり抜けるスリルがたまらない。
18
ボッティチェリの「ヴィーナス誕生」発見。
って、ひとの宮殿の壁にかかっていたんですがw
でもこの宮殿の壁画と天井画には驚かされた。
19
ミケランジェロとご対面。
美についていろいろご説教が・・・
で、モデルを頼まれるのかなとドキドキしたら、
彼は「筋肉美」が好きらしく、あ、ひょっとしてゲイ? w
20
ふと気づいたらイベントリに地図が11枚も貯まっていた。
で、「カエサルとクレオパトラ」というクエをしながら、
寄り道探検。
6枚を減らした。
このあと、レベル11の山賊二人に見つかり、あえなく死亡。
21
「カエサルの黄金の杯」発見。
シーザーとクレオパトラのロマンスを、
ギリシャからエジプト、イタリアと一晩中航海して追った。
こういう生きたドラマはいいね。
22
スフィンクスの前で記念写真。
Vサインのポーズが欲しいな。
23
ピラミッドに向かってダッシュ!
そばで見上げると崇高な雰囲気が漂う。
リアルで行ったこともあるけどね。
24
無事にピラミッドの入り口を見つけるというクエに成功。
あとで正面に立っている変な人に殺されたw
ぼくはZephyrosのリスボンで遊んでいます。
昨日は空いた酒場のカウンターでラム酒を飲んでいたら、
隣の人が「はっぴいえんど」という名前でギョッとした。
あの人は隣にいるのが、ぼくだと知っていたのかしらんw
松本隆 | 2005年04月08日